【アメリカ】ロサンゼルス旅行記②|日本食めぐり編

ロサンゼルス旅行記の第二弾・日本食巡り編です。
リトルトーキョートーランスで出会ったお店をご紹介します。

ロサンゼルスには日本企業の拠点が多く、6万人以上の日本人が暮らしています。
これは世界の都市別ランキング1位で、リトルトーキョーやトーランス・ガーデナなどには大きな日本人コミュニティも多く、海外在住日本人の最大の拠点です。

それに伴い日本食レストランやスーパーが非常に多く、日本人にとっての物資の充実度はモンテレイとは比べ物になりません。

そんな日本人にとって住みやすいロサンゼルス駐在に憧れながらも、おいしい日本食で心を潤わせ、モンテレイでの暮らしを充実させるべく買い出しに勤しんできました。

駐在仲間に共有したいおすすめスポットをご紹介します。

目次

全米最大の日本人街|リトルトーキョー

リトルトーキョーは、ダウンタウンにある全米最大の日本人街です。
時期によっては夏祭りや桜祭りなど日本文化のイベントも催されるそう。

日本からの旅行ではなかなか行く機会はないかもしれませんが、駐在日本人にとっては日本食レストラン・スーパーなどが充実している夢のエリアです。

日本の雑貨店やアニメショップもあるので、日本好きの外国人も集まりとても賑わっていました。

このエリアには、くら寿司天下一品などの日本の大手チェーンが出店していたり、居酒屋があったり(しかも複数)、日本食スーパーのニジヤマーケットマルカイでは日本式のお弁当やお惣菜、お寿司なども販売されていました。

すぐ裏手がLA内でも治安の悪いエリア「スキッド・ロウなので注意が必要ですが、周辺に宿泊できたら行きたい飲食店が充実していました。

ヤマザキパン

リトルトーキョー内で1番と言っていいほどテンションが上がったのが、まさかのヤマザキパンです。

メキシコにはお総菜パンがほとんどなく、そもそもふわふわのパンが少ないです。

同じような理由でふわふわスポンジのケーキにも滅多にお目にかかれないので、カレーパンやソーセージパン、ショートケーキにエクレア、シュークリーム…まさかヤマザキパンにこんなに嬉しくなる日がくるとは。

ここで1食済ませたかったくらいですが、夕食の予約があったので泣く泣く1つだけ選んでいただきました。

こちらは日本でよく見かける「超芳醇6枚切り食パン」です。金額が見えますか?

3.25ドル、今のレートで500円ちょっとです。日本の物価高も大変かと思いますが、これはLAに住んでいてもなかなか買えなさそう…。

メキシコでは引き続きパン作りに勤しもうと思います。笑

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この記事を書いた人

95年生まれの元管理栄養士。
2025年4月より夫のメキシコ駐在に帯同。
趣味は陶芸、旅行、パン作り。
モンテレイでの生活について発信中。

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